
業務内容の一覧
-
- 外壁工事
-
外壁工事(組積工事)とは、もともと石、レンガ、コンクールブロックなどを主流として壁が作られて来ましたが現在は工場で製作された材料(パネル)を使用して建物の外壁(壁)が作られています。
パネルとして代表的なものが、アスロック(押出成形セメント板)ALC(軽量気泡コンクリート)、サンドイッチパネルなどがあり今現在多くの建物に使われています。
取り付け方法のちょっとした例がこのようなものです。
3~5人くらいが1チームとなり、レーザーという道具で墨だしをしたり、溶接をしたり、補修をしたりとやりがいのある楽しい仕事です。
-
- 耐火工事
-
フラッシュオーバー火災等では室内温度は1,000℃程度にまで達します。この1,000℃の火熱に対して鋼構造部材(鉄骨構造の梁や柱)を熱絶縁(断熱)材で被覆し、鉄骨部材の温度上昇を抑制することで火害を少なくすることができます。
このような熱絶縁材料を「耐火被覆材」といいます。
鉄骨造は強度と靭性を有し、耐震性に優れていますが、一方で火災に弱いのが難点です。
鉄骨は摂氏400℃以上程度で急激に強度が失われ、600℃に達すると常温時の1/3までに低下します。
耐火被覆材を鉄骨部に巻き付けたり、張り付けたりすることで火(熱)から守ることが出来ます。
-
- 軽天工事
-
店舗やビルの建物内部の天井や壁を作る作業で、軽量鉄骨下地(LGS又は軽鉄、軽天)は天井や壁に貼る石膏ボードなどの下地となる骨組みです。
軽い鉄で出来た棒状の材料を格子状に組んで固定します。
軽天(けいてん)又はLGS、軽鉄とも言う不燃の建材です。
昔の建物の間仕切りや天井はすべて木製でしたが、近年では木造一戸建て住宅を除き、ほとんどが、この軽鉄(LGS)という建材で出来ています。
この建材の長所を上げると、木と木板で出来た壁と違い、軽鉄と石膏ボードで出来た壁は、燃えない事と、施工が短縮出来る事で、施工が短縮できるという事は人件費を抑えられるため、木下地の壁よりも大幅にコストが削減出来ます。
-
- 鍛冶工事
-
鍛冶工事とは、建築物や機械で使用される鉄骨を加工したり取り付けたりする工事を言います。
その施工のもとになる設計図で指定された鋼材を、必要に応じて曲げたり、つなげたり等の加工をします。
そうして作りあげた鉄骨を使用して、現場で組み立て作業を行うのです。主に溶接を中心とした作業ですが、それ以外の鉄骨に関連する作業も含まれます。
溶接はガス溶接やアーク溶接といった技術で行っていきます。
ガス溶接は、一般的に LPG やアセチレンなどの可燃性ガスと酵素により発生した燃焼熱を利用し、金属同士の溶接・溶断・結合を行います。
アーク溶接は、空気(気体)中の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接方法で行います。
工場からやってくる鉄骨は、非常に精巧な作りになっていますが、鍛冶工事はそれをさらに制度の高いものに加工していきます。
-
- シャッター工事
-
バランスシャッター・高強度シャッター・防音シャッター防煙シャッター・防火シャッター・クイックセーバー・オーバースライダー等
主に店舗、工場、倉庫等のシャッター工事を行います。
